
お花などの届け物
本作品の配給元(クラスアクト)ではお花はイギリスに届けられないので、11月24日
に六本木ヒルズで頂いた花は、オフィスを綺麗に掃除して、フレディの写真(フォト
フレーム)を囲むようにフレディ専用花壇を設けて飾ってあります。これに毎朝ス
タッフが水をやって日光にあててフレディに日本のファンのお花の香りを一日でも長
く楽しめるようにしています。殆どのお花は一週間経った今でも美しく咲いて素晴ら
しい香りがフレディの周りにいっぱいです。この写真をフレディ・マーキュリー氏
(クイーン)のマネージメントに添付でメールをしています。
また、この機会にご報告しますと、夏のブライアン・メイ氏とロジャー・テイラー氏
のハッピバースデーウイークにいただいたプレゼントの数々は、国際宅急便で同マ
ネージメントにお届けしています。
またフレディ氏への誕生日メールとブライアン・メイ氏とロジャー・テイラー氏への
メールは、皆さんから一人ひとりの文をすべて英語に翻訳してマネージメントにお届
けしています。
同マネージメントからは当社へのメールで届いたことが確認されています。マネージ
メント担当者からは、今ツアー中なのでメンバーからのメッセージがありませんが、
ツアーから帰ってきたら大変喜ぶと思いますとのメールです。
そして、多くのファンが劇場に見に来てくれて大いに盛り上がっている様子をビデオ
にとってDVDをマネージメントにお送りしています。
最後に、今回の映画上映結果について、クイーンのマネージメント社長からは大変嬉
しい結果を残せたとメッセージが送られてきたことをお伝えします。
ということで、ファンの皆様大変有難うございます。
クイーンもQ友の皆さんも永遠ですね。今後とも楽しいイベントの参加させていただ
きたいと思います。宜しくお願いします。
こんばんは。T・Hです。
先日、12/1に上映するQueen+Paul Rodgersの試写を
やりました。見所を書きますので参照くださいね。
BOHEMIAN RHAPSODY(ボヘミアン・ラプソディ)
なんとフレディ・マーキュリーが登場します!彼のピアノソロで
始まる(もちろんビデオ)のですが、ごく自然にセンターの大画面
にフレディが登場して歌い始めます。そして途中からはステージ上の
ブライアン・メイとロジャー・テイラーがビデオのフレディに合わせて演奏
を始めます。これもいつものようにといった感じで本当に自然で見事な
演奏です。しかし、徐々に観ている人の胸が熱くなってきます。
そしてとめどなく涙が溢れそうになってしまいます。
このシーンだけでこの日を待っていた甲斐があったというものでしょう。
絶対に目に焼き付けて帰ってください。
フレディはもう一曲でも登場します。そのときは短い時間ですが本当に
美しいフレディの真っ白のタンクトップ姿です。そのときブライアンの
ギターソロがフレディの姿にオーバーラップするかのような演奏をするので…。
LOVE OF MY LIFE(ラヴ・オブ・マイ・ライフ)
この曲の思い出といえば、フレディがブライアンのギター一本で歌うことが多かった
曲ですよね。このコンサートでは始まって35分が過ぎたころです。
35万人の大観衆を前にブライアンがたった一人でステージの先頭にきて、
ウクライナの全員に礼を述べる言葉から始まります(例によってジョークを交えなが
ら喋りたかった様子でしたが…)。まもなくこの曲を歌い始めましたら大ハプニング
がおこりました。ギターの前奏の後で一小節程度も歌わないうちに観客が、
ブライアンの声をさえぎって《フレディが歌った雰囲気で》合唱が始まったのです。
すぐにブライアンはギターだけに徹しました。歌いながら多くの観客の目は潤んでいました。
是非、12月1日に参加されるときは一緒に歌って楽しんでください。
この他にも、観どころはたくさんあるとおもいますが、ファン一人ひとりによって違うかも。
ジョン・ディーコンのイントロをロジャー・テイラーがドラムのスティックでベースの弦を
はじいて始まる時には、思わずジョンを思い出させてくれて、ロジャー・テイラーが
I'M IN LOVE WITH MY CAR(アイム・イン・ラヴ・ウイズ・マイ・カー)は少しキーを
下げてとってもいい雰囲気で歌うところでは、やんちゃな彼がチョイワル風になったのを
許せる気がするかも。
最後にポール・ロジャースには礼を言わなくては。比較をしては失礼だと思う。
誰かがフレディの代わりをしてくれないと、このコンサートは実現しなかった。
それは確か。レディ!フレディ?これをしたいのならタイミングは難しいよ。ポールだからね。でもトライ!